★★緊急告知(第2弾)★★
■参加申し込みの締め切り延長-3月末まで「うっかり忘れ」を救済
26期の皆さん、今回は超ビッグニュースをお伝えします。8月22日に開かれる卒業50周年記念同窓会・同期会の参加申し込みを1月末で締め切りましたが、
なんと予想を大きく上回る140人が同期会への出席を表明してくれました。ここ20年ほどで旭川、札幌、東京で何回か同期会を開いていますが、
いずれも100人を超えることはなく、今回はなんとしても「最低三桁」を目標に声を掛けてきました。その結果が結実した思いです。
とは言っても幹事会は貪欲です。まだまだ返事がない人が多いことから、出欠締め切りを3月31日まで延長。
「あっ、忘れていた」と言う人を救済し、「夢の150人」を目指すことにしました。
先日、同期会の幹事会が行われ、申し込み状況が報告されました。それによると、案内状を送付したのは所在が分かっている327人。
このうち6割を超える208人から返信があり、140人が同期会への出席を申し出てくれました。二次会へも121人が出席します。
他にも同窓会47人.校舎見学ツアー(参加自由、無料)30~49人、記念メダル購入20人、ゴルフコンペ参加12人となっています。
すでに9割以上の人が入金も済ませてくれています。
幹事会としてはこれらの数字に大満足なのですが、クラス幹事らが返信のない人たちの一部に連絡を取ったところ、
「締め切りがずいぶん先だったので忘れていた」と言う人が多く、幹事会でも「う~ん、納得」。そこでなんとか救済しなくては、ということになり、
締め切りを3月末まで延長することを決めました。これで1人でも多くの人に参加してもらえれば幸いです。
参加予定者の名簿はこのホームページで確認できます。一度見てもらい、知っている人の名前がなければ、あらためて声掛けしていただければ嬉しいです。
また、所在が不明な人がまだ81人いらっしゃいます。物故者も今年になって新たに墓碑銘に名前を刻まれた人もおり、32人となりました。
新しい情報をお持ちの人はご連絡いただきたいと思います。
幹事会ではすでに当日の具体的な準備に入っていることも報告され、さまざまな担当の割り振りなども進んでいます。記念誌編纂も順調で、
各クラス代表にお願いした原稿なども担当の元に届き、今は校正や写真の手配などの作業に入る段階にあるようです。
同期会に参加しないと入手できない記念グッズですので、楽しみにしていてください。
(2026/2/22)
2026年は祝賀の年ー卒業50周年記念同窓会・同期会への参加準備できた?
26期生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。新春のよき日を健やかにお過ごしでしょうか。
2026年の幕が開け、いよいよ私たちの高校卒業50周年の年を迎えました。
8月に記念の同窓会と同期会が旭川で開催されることは周知の通りですが、出欠のご返事はお済みでしょうか。
同期会幹事会が主催する公式の集いは、これが最後となる予定です。
後になって「あの時参加しておけばよかった」と後悔しないため、夏にはぜひ旭川に集まっていただき、
大いに旧交を深めようではありませんか。
祝賀行事の内容については、このホームページに詳しく書かれていますので詳細の説明は省きますが、
卒業以来初めて参加する人もおり、かつてない盛大な同期会になることが予想されています。
事務局に寄せられている出欠の返信では青春時代を懐かしみ、「当日が待ちきれない」
「もう何十年も旭川には帰ってなかったけど、帰省のいい機会」などと期待する声が届いています。
多感な時期に一緒に過ごした仲間との思い出は、かけがいのない青春の1ページだと思います。
もちろん楽しい思い出ばかりではなく、苦く辛い思い出もあるでしょうが、
全てが今の自分をつくってきた貴重な体験、思索の連続だったはずです。
まもなく私たちは70歳の古希を迎えます。クラス単位、親しいグループでの集まりはこれからもあるかもしれませんが、
たぶん100人を超す多くの同期生が一堂に会するのは、これが最後かもしれません。
懐かしさだけではなく、旭川東高を卒業したという証しを確認するためにも、
8月22日には故郷・旭川の地に足を運んでください。大勢の仲間が待ってます。
みんなで暑くて熱い「ラストサマー」を楽しみましょう‼
最後に、この卒業50周年記念事業の準備を始めた一昨年春以降、幹事会の公式事業として最新の同期生名簿の作成に着手しています。
ホームページなどを通じて所在不明者の連絡先を探し、物故者の名簿も新たに作り直してきました。
その結果、皆さんのご協力のおかげで新たに20人ほどの不明者と連絡がつくようになり、
物故者も31人に達していることが分かりました。それでもいまだに連絡先が不明な人が80人余りいます。
ホームページには3年次のクラスごとの所在不明者名と物故者名を掲載してあります。
皆さんにおかれましては改めてそれらに目を通し、不明者の連絡先に心当たりがある方は、幹事会へご一報くだされば幸いです。
(2026/1/3)
2025年最後の同期会幹事会開催-来夏の卒業50周年記念同窓会・同期会の参加状況報告
初めての女性首相誕生、観測記録を塗り替える異常高温、相次ぐ市街地へのヒグマ出没など、今年もさまざまな出来事がありましたが、
いよいよ我ら26期生の旭川東高校卒業50周年を記念する同窓会・同期会が来夏開かれます。
すでに詳しい日時や内容などはご案内していますが、先日、旭川市内で同期会の幹事会が開かれ、12月11日現在の参加申し込み状況が報告されました。
また、開催当日に配布する記念誌の内容についても決め、年明けから製作作業が本格化します。
同窓会・同期会への出欠状況ですが、「来夏の話だから」とのんびり構えている人が多いようで、返答があったのは約2割の60人余にとどまっています。
しかしながら、このうち37人が「出席」予定で、皆さんの関心は非常に高いようです。
幹事会の目標は「一人でも多く」です。まだ時間があるため、出足はゆっくりですが、感触から言えば100人を大きく超える出席者が見込めるとみており、
大勢の参加に期待しています。お願いしている出欠の締め切りは1月末。時間があるようで、そうでもないのが現実です。
ぜひ来年夏の予定は同窓会・同期会を中心に据え、懐かしい顔を見せてくれることを祈っています。
ちなみに幹事会が把握している同期生の連絡先は卒業450人中336人。早逝した物故者は31人で、連絡先が不明な方もまだ83人います。
もし不明者を知っている方がいれば、声をかけて一緒に参加してください。
記念誌については予算の関係上、表紙以外は白黒印刷になってしまいますが、全40ページで計画してます。
タイトルは「シマレ ガンバレ 北海道旭川東高等学校26期卒業50周年記念誌」。
皆さんが保管している高校時代の写真を提供してもらい、目で思い出を振り返ってもらうほか、各クラスの代表に「私の高校時代の思い出」をテーマに寄稿を募り、
青春時代のエピソードを語ってもらいます。長年、母校の教壇に立っていた小野沢融子さん(10組)や旭川を離れて暮らし、定年後に帰郷した人にも別のテーマで寄稿してもらいます。
他に「私たちの昭和・平成・令和」と題して、内外の主な出来事や世相、流行なども載せ、私たち世代の人生を振り返ります。
特に在学中の3年間分については詳しく紹介し、旭川市や高校の動きにも目を向けます。
こんな感じの幹事会でしたが、嬉しかった報告は、ホームページなどで呼びかけた使わない未使用切手やはがきの提供に対する反応。
大勢から寄せられ、なんと10月にお送りした案内状の郵送費を全額賄えたとのことです。皆さんのご厚意とご協力に感謝します。引き続き各種寄付、広告提供などをお願いします。
(2025/12/22)
師走の旭川・買物公園ーイルミネーションが輝いてクリスマス気分♪
私たちの高校時代と違って、今の旭川は他都市と同様、年末は鮮やかな光で溢れています。
特に旭川駅から続く買物公園は、LEDの光で飾られ、それはそれは美しく彩られています。
近年、旭川からはデパートが撤退し、買物公園と言えども人波ががめっきり減り、寂しさを感じているだけに、イルミネーションの光は元気を与えてくれます。
機会があれば、家族や友人らとたまには夜の散歩を楽しんでみてはいかが?ついでに美味しいお酒や食事をして、
ちょっぴり経済活性化に貢献するのもまた楽しいって感じで。雪と光のコントラストは最高ですよ‼ (2025/12/22)
1年切った卒後50周年記念同窓会・同期会/参加無料の校舎見学ツアーも
旭川東高校第26期の皆さん、お久しぶりです。同期会のこのホームページも久々の更新です。
昨年秋の旭川での同期会以降、お元気でお過ごしでしょうか?齢を一つ重ねてますます円熟みを増した人、
逆に一層枯れた味わいを見せる人など、それぞれでご活躍のこととご推察致します。
さて、今回の更新は、1年を切った私たちの高校卒業50周年を祝っていただける同窓会、そして自ら集い、
旧交を温め合う祝賀の宴の同期会の開催概要が決まりましたので、日程や内容とともに、参加を呼びかけるお知らせです。
最終的な中身は今後細かく詰めていきますが、より大勢の皆さんに出席していただきたく、
あらかじめスケジュールを空けておいてもらうための最新情報を掲載しています。
これまでのホームページでも告知してきましたが、あらためてお知らせすると、
「卒後50周年記念同窓会」は2026年8月22日午後3時から、OMO7(旧旭川グランドホテル、旭川市6条9丁目、参加費8000円)で開かれます。
同期会はその後、午後6時から旭川アートホテル(旭川市7条6丁目、参加費1万2000円)に会場を移して行い、
同期生の繁栄と健康を称え合い、交流を深めます。
もちろん同期会の二次会も午後9時から、「フォーエバーフィーバー」(旭川市4条6丁目、プリコタワー2、参加費3000円)で用意しています。
ここからは"公式行事"ではありません。リラックスして古い友人との久しぶりの再会と昔話、近況報告などの会話を存分にお楽しみください。
そして今回、幹事の尽力により、かつての先輩期の皆さんが実現しなかった母校の「校舎見学ツアー」が実現することになりました。
希望者は東高の同窓会館前(旧校舎の生徒用玄関口辺り)に当日午後1時にお集まりください。
さすがに50年前の校舎は残っていませんが、みんなで懐かしい思い出の母校の校舎内部を、現役教諭の案内で見て歩くことができます。
一昨年、野球のイチロー氏が野球部を指導した際、見事な飛球で割った3階のガラス窓の痕跡が見られます。
在学していた時、体育館に掲示されていた「シマレ ガンバレ」の叱咤激励の言葉の額装も、保存されているそうです。
校舎見学ツアーは参加無料なので、大勢で高校時代に戻って、校内を闊歩しようではありませんか。(2025/10/17)
お薦めは同期会・2次会と校舎見学ツアーの3点セット
大変待ち遠しい2026年8月22日の「祝宴日」ですが、同窓会と同期会、二次会なとが重なり、残念ながら少々懐が痛くなる日でもあります。
全ての行事に参加すると、同窓会が主催する恒例のゴルフコンペ(当日早朝)も予定されていますので、総額はかなりの金額になります。
有料の記念メダル、当日のスナップ写真提供などもあります。よって選択しながらの参加がお薦めです。
イベントでは参加無料の東高校舎見学ツアーもあるので、無理をしない範囲で旧友との交流、再会計画を立ててください。
ちなみに幹事会お薦めのプランを紹介しますので、参考にして考えてみてください。
「さすがに全部には…」という人は校舎見学ツアー、同期会、二次会への参加がいいかもしれませんね。
同期会の写真については、プロのカメラマンにお願いして撮影してもらうことにしました。
開会の前、参加者の集合写真を撮り、終了までにお渡し出来ればと鋭意準備を進めております。
開会中のスナップ写真は昨秋の同窓会と同様、USBメモリにして後日郵送する有料サービス(1500円、希望者は当日申し込み)
も予定してますので、これもお楽しみに。(2025/10/17)
2月6~11日に旭川冬まつり-世界最大級の大雪像はお菓子の城
26期の皆さん、毎日寒いですね。北海道は今冬、雪が多く、雪かきが日課となっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
それとも寒さに負けて家にこもる毎日の人もいるかもしれませんね。
旭川はいよいよ厳冬期の到来です。とは言っても冬ならではの楽しいイベントもたくさんあります。その一つが「旭川冬まつり」です。
今年で66回目を迎え、2月6日から11日まで、常盤公園に隣接する石狩川河川敷をメーン会場に大々的に開かれます。
さっぽろ雪まつりに次ぐ国内最大規模の冬の祭典です。世界最大級の大雪像を見に訪れ、故郷の冬を満喫しませんか。
旭川冬まつりは、私たちが小学校に入学する前から行われている伝統行事ですが、高校生の頃はそれほど規模も大きくはありませんでした。
メーンは買物公園に立ち並んだ氷像だったように記憶してます。
ところが今や観光客ら約100万人が期間中に訪れる一大イベントに成長し、メーンの大雪像はさっぽろ雪まつりのものより大きく、
かつては世界最大の雪像としてギネスブックに載ったほど。今でも世界最大級として年々見物客を増やしています。
今年の冬まつりのテーマは「繋がりと共生」です。今年旭川で開催される全国菓子大博覧会・北海道と、大阪・関西万博を共創パートナーとして、
冬まつりを通して旭川の魅力を伝えようとさまざまな取り組みを検討しています。
菓子大博覧会のことは後日、あらためてご紹介しますが、高さ15メートル、幅120メートルの大雪像は、菓子大博覧会の「シマエ大福」、
万博の「ミャクミャク」、旭川市の公式キャラクター「あさっぴー」などをコラボさせたものを作る計画です。全体としてはお菓子のお城をイメージさせるそうです。
大雪像の下部はステージになっており、いろいろなお楽しみステージが繰り広げられます。最終日には歌手のM ay J.さんが登場します。
会場には「冬マルシェ」と銘打ち、旭川ラーメンなどの食事が楽しめたり、お土産を買ったりできる店舗が40店並びます。
イベントのお土産はマスコットキャラクターのピンバッジのほか、ぬいぐるみやタオル、ブランケットが用意されています。
旭川駅から会場までの買物公園沿道には、世界各国で氷彫刻の技術を競い合っている職人たちが作る氷像がずらりと並びます。
氷の滑り台や巨大迷路、市民が作る小型の雪像もたくさん設置されます。
どうですか?真冬の旭川に遊びに来る気になりましたか?同期会や同窓会などで来旭するのもいいですが、子供や孫を連れての里帰りもいいもんです。
日本の最低気温の記録を持っている旭川ならではの祭典は、きっとジンジンと体に沁みる感動の1日になるでしょう。
問い合わせは実行委員会(電話0166・25・7168)へ (2025/1/1)
(注)写真は2024年2月開催の旭川冬まつりの様子
旭山動物園でペンギン散歩ー冬の定番イベント大人気
冬の旭川に遊びに来るきっかけとして、旭川冬まつりの開催を紹介しましたが、来旭したのならぜひ足を運んでもらいたい場所が、もう一カ所あります。旭山動物園です。
私たちが高校生時代はガラガラに空いていた動物園でしたが、動物の特性を見やすくした「行動展示」に切り替えたことから、
今や日本一の動物園として知られるようになったのはご存知の通り。年間150万人前後が訪れる日本屈指の人気園となっています。
単に厳寒、雪の中で生活する動物を見学するのも楽しいのですが、お勧めは冬場のみ公開している「ペンギンの散歩」です。
これだけを見にわざわざ旭川を訪れるファンがいるほどで、散歩の時間中は入場者のほぼ全員の目が、テクテク園内を歩くペンギンにくぎ付けです。
集団で海に餌を取りに行く習性を利用し、冬場の運動不足解消を兼ねた冬限定イベントで、テレビなどでも紹介されていますのて、知っている人も多いと思います。
冬まつりと合わせて訪れる人が多く、みなさん大満足で旭川を跡にするそうです。
散歩時間は毎日午前11時、午後2時30分からの2回。飼育しているキングペンギンなど20羽近くが、園路を約500メートルほど歩きます。
所要時間は約30分ほとですが、この時は園内にいる入場者がほぼ全員、園路沿いに並び、キョロキョロしながら、時には雪山に登っていく可愛らしいペンギンの姿に夢中になります。
どうですか?お孫さんを連れて行くとジジ、ババの株は爆上がり間違いなし。家族揃って笑顔になれます。あっ、ジジ、ババが一人で行っても楽しいですよ。
問い合わせは旭山動物園(電話0166・36・1104)へ (2025/1/15)
北口選手の「応援スイーツボックス」11月末で終了
アートホテル旭川が、パリ五輪の陸上女子やり投げで金メダルを獲った、旭川東高校の後輩・北口榛花選手の「応援スイーツボックス」を販売していましたが、
11月いっぱいで終了することになりました。
北口選手の父親・幸平さんがシェフパティシエを務めていることから、一階の北海道ブラッスリーLi l as(リラ)で取り扱っていました。
北口選手が大好きな北口家の味で、プリンとエクレアの2種類、4品入りのセットにして、格安で提供してきました。
同ホテルは「たくさんの方に食べていただき。ありがとうございました」と感謝し、単品販売は今後も続けます。問い合わせはLilas(電話0166・27・5888)へ。(2024/11/18)
スイーツボックス販売の過去記事
北口榛花選手、満面の笑顔で凱旋パレード
「ハルカちゃ~ん、おかえり~」「金メダル、おめでとう~」-パリ五輪の陸上女子やり投げで、フィールド競技女子で日本初の金メダルに輝いた、
我が旭川東高校の後輩・北口榛花選手(26)=JAL=が帰省。13日に旭川市の平和通・買物公園で凱旋パレードが行われ、約4万8000人の市民らから大歓迎を受けました。
パレードに先立ち、市役所前で今津寛介市長から市民栄誉賞を授与され、五輪での活躍を称えられると、北口選手は「パブリックビューイングには夜中にもかかわらず、
400人も集まったと聞いており、皆さんの応援が力になりました」と、満面の笑顔で感謝していました。
凱旋パレードは買物公園の7条通から宮下通手前までの約900メートルで実施しました。
園児たちの「きたぐちせんしゅ、おかえりなさい」の呼びかけで登場した北口選手は、ニコニコ顔でパレード用に改装したトラックに乗り込み、
高校の陸上競技部、吹奏楽局の後輩の先導で出発。同乗したトレーナーら「チーム北口」のスタッフと共に、笑顔で手を振り、日頃の応援に感謝しながら、
パリ五輪の栄冠を報告していました。パレード曲の中には、北口選手のリクエストでクイーンの「ウィ・アー・ザ・チャンピオンズ」も演奏されました。
沿道の観衆は日の丸の小旗を振りながら、「勇気と元気をもらったよ~」「素敵な笑顔をありがとう~」と、郷土のヒロインに歓声を上げていました。
観衆は二重、三重、場所によっては五重、六重にも隙間なく列をつくり、旭川で初めての凱旋パレードを楽しんでいました。
「金メダル見せて~」という声に、北口選手は首からメダルを外し、手に大きく掲げて披露していました。
パレード後は再び市役所に戻り、記者会見に臨んだ北口選手は「(故郷の)皆さんの応援が、いつも私の力になっています」とあらためて郷土の見守りに感謝。
さらに子供たちに向け、「失敗も成功も、それが糧になります。恐れずにいろいろなことにチャレンジしてほしい」と願っていました。
NHKは凱旋パレードの模様を、特別番組で放映しましたが、1週間ほどNHKプラスで見逃し配信をしています。
全国どこからでも視聴できます。(2024/10/13)
NHKが凱旋パレード中継 - 見逃し配信で全国視聴も
NHKは、北口選手の凱旋パレードに合わせ、13日午前11時30分から、「ほっとニュース道北・オホーツクSP」として、総合テレビで凱旋パレードの様子を放映します。
パレードのコースとなる平和通り(買い物公園)の各店舗には、放映を知らせるポスターが貼ってあり、大勢の市民がパレードに参加して、
「1年ぶりに里帰りする北口選手にみんなで声援を送り、パリ五輪での活躍を称えよう」と呼びかけています。
放映は道北・オホーツク地方の限定となりますが、NHKプラスで見逃し配信(1週間)しますので、全国どこにいても視聴が可能です。(2024/10/4)
10月13日に凱旋パレード - パリ五輪金メダルの北口榛花選手
フランス・パリで開かれたオリンピックの陸上女子やり投げで金メダルを獲り、世界の頂点に立った北口榛花選手=旭川東高校出、JAL=が、
10月中旬に旭川に帰郷することが決まりました。北口選手の帰郷は、昨年秋、陸上の世界選手権で優勝、その報告で訪れて以来です。
旭川市はこれに合わせて、13日に市民栄誉賞の授与式と凱旋パレードを開催し、大勢の市民と共に五輪での金メダル獲得をお祝いします。
市は「大勢の市民が集い、喜びを分かち合いましょう」とパレード見学などを呼びかけています。
当日は午前10時30分から市役所前で市民栄誉賞の授与式を行い、その後移動して、平和通買物公園の7条通から1条通まで約1キロを凱旋パレードします。
北口選手はオープンカーに乗って、沿道の市民にパリ五輪での応援に感謝し、とびっきりの笑顔で金メダル獲得を報告するものと思われます。
市民栄誉賞は北口選手で14人目です。五輪での金メダルを報告する凱旋パレードは、
1996年のアトランタ五輪の柔道女子61キロ級で優勝した恵本裕子選手以来、2人目ということです。
北口選手は現在、活動拠点としているチェコに滞在中と思われ、共同通信のインタビューでは、パリ五輪での金メダルを素直に喜びながらも、
まだ目標としている70メートル超えの投てきができていないことで、自らを鼓舞。
早くも4年後のロスアンゼルス五輪に向け、さらなる意欲を高めているようです。(2024/9/5)
同窓会が会報号外を発行 - 北口選手の快挙伝える
旭川東高校同窓会は、今夏のパリ五輪陸上の女子やり投げで金メダルに輝いた北口榛花選手の偉業を称えるため、同窓会報の号外を発行しました。
北口選手は我々とちょうど40期違う66期生で、6枚の写真を使い、同窓生の快挙と旭川市民の熱狂ぶりを伝えています。
号外の大きさはA4判で、所属のJAL(日本航空)や通信社、新聞社から提供を受けた写真などを掲載しています。
笑顔で金メダルを手にする姿や、力強い投てきフォーム、大注目を浴びた寝そべってカステラを食べる「もぐもぐタイム」の様子が載っています。
もちろん、400人を超える市民が集まった、市役所でのパブリックビューイング(8月11日未明)の写真もあり、
試合当日、旭川から送った「気」と声援も金メダル獲得の一助になったと思われます。
号外はちょっとしたミニ写真グラフのようになっており、榛花ファンには貴重な"記念グッズ"となりそうです。(2024/9/5)
北口榛花選手やり投げで金メダルーーパブリックビューイングに400人、懸命の応援
「やった〜、優勝だ‼︎」「すごいぞ〜、北口選手、カッコいい」「最高の笑顔をありがとう〜」
8月11日未明、旭川市役所一階ロビーに、パリ五輪の陸上女子やり投げに出場した北口榛花選手の優勝を喜ぶ、割れんばかりの拍手と歓声が響き渡りました。
7日の予選を一投でクリアして、この日の決勝に進んだ北口選手は、一投目で今季ベストとなる65・80メートルを記録。
優勝ラインの目安が65メートル前後と予想される中、一投目からのビッグスローに満面の笑みを浮かべていました。
他の選手たちはこの記録を目標に、懸命の投てきを繰り広げましたが、2位に2メートル近い差をつけ、そのまま逃げ切り、
女子トラック&フィールド種目としては日本初の金メダルを手にしました。
優勝が決まると、北口選手は感極まって泣き顔を見せましたが、優勝した選手だけに与えられる「勝利の鐘」を鳴らすときには、
満面の笑顔で大はしゃぎ。全身で喜びを爆発されていました。
市役所のパブリックビューイング会場には、未明という時間ながら400人を超える市民らが集まり、北口選手の6回の投てきをを見守りました。
一投目の大記録に「もう優勝は間違いなし!」との声も飛び交い、試合が進むにつれ、応援の声と顔に笑顔と元気が広がっていきました。
旭川東高校出身の北口選手は、我々26期とちょうど40期下の後輩で、高校入学後にやり投げを始めたそうです。
昨年の世界陸上で優勝して世界の頂点に立ち、その後、国内外の大会で11連勝中でした。
パリ五輪では金メダル候補の最有力と目され、試合前は緊張の色を濃くしていましたが、旭川をはじめ日本からの応援を力に変え、
期待に応えてくれました。(2024/8/11)
大好物の父の味 スイーツボックス販売
今秋の同期会、再来年の卒後50周年記念同窓会の会場がアートホテル旭川だってのは、みんなご存知の通りですが、
そのホテルのシェフパティシエが北口選手の父親、北口幸平さんだってことは知っていましたか?
北口選手は父親の作る洋菓子が大好きで、選手生活を続ける活力源にもなっているそうです。
そこでアートホテル旭川は、一階の北海道ブラッスリーLilas(リラ)で、北口選手の金メダルを願って、
父親が作ったお菓子2種4品を詰めた「応援スイーツボックス」の販売を始めました。
北口家で昔から食べられている、少々硬めの「カスタードプリン」(単品税込み230円)と「榛(はしばみ)のエクレア」(単品税込み320円)。
それぞれ2品ずつ計4点入って1000円で売っています。単品で買うより100円安く、より多くの人に「北口家の味」を楽しんでもらいたい、という企画です。
「榛」はヘーゼルナッツのことで、娘の名前にも用いた、菓子職人として大事にしてきた大切な食材。
北口選手も父親が作ったエクレアが大好きだって公言しており、応援しながら味わうのも一興かもしれません。
父親が作る旭川でしか食べられないスペシャルスイーツ。予約や問い合わせはLilas(電話0166・27・5888)へ。単品でも販売しています。(2024/7/29)
★やり投げ「北口選手」応援 Sweets Box 販売
★アートホテル旭川(旭川市7条6丁目)