2005年工房たより   

2月15〜20まで旭川新作家具祭として「旭川家具コレクション’05」が開催されました。
アームチェアの肘掛を改良したものを出品しました。












4月の新宿リビングデザインセンターOZONEの展示会の準備に忙しくしています。1ヶ月と長い展示期間なので、搬入と搬出時に販促につくようにしました。


前半の4月9・10日と販促についてきました。
新宿リビングデザインセンターOZONE6階特設会場入り口。今回、旭川近郊の工房家具3名とクラフト2名と参加しました。定番の森のテーブル、背編アームチェア、象嵌入りP・コードラブスツール、P・コードスツールをセットしました。また、森のデスク、森のワゴン、P・コードチェアを合わせました。















四国の家具屋さん主催の伝統工芸見本市(場所:サンメッセ香川)に参加しました。
今回初めて、ウォールナット材をメインにした家具を出品しました。2日間の短い期間でしたが充実した展示会になりました。
ウォールナットの森のテーブル、アームチェア、象嵌入りラブスツールです。今回別注でサイズの大きいダイニングテーブルセットを注文されました。
従来から、ナラ材仕様のデスクは制作していますが、今回初めて、ウォールナット材仕様の森のデスクを制作しました。構造部をウォールナット、取っ手、クサビにアクセントとしてナラ材を使用しました。子供の学習机とは言い難く大人用のワーキングデスク、パソコンデスクとして使われる場面が多いかなと思いました。会場では、パソコン用デスクとして、現品を気に入られたお客様に引き取られました。今回はワゴンまで手が回らず、机のみの出品でした。次の機会にはセットで制作しようと思っています。

円テーブル用の背編P・コードチェアも間に合わなくて、有り合わせのアームチェアをセットしましたが、納まりが悪く今一でした。旭川のクラフトはすごい人気でした。得永さんは汗だくでたくさんのお客様に応対していました。








展示会終了後、実家のある北九州に行きました。妻も北海道から合流しました。ついでに長崎を旅行しました。この辺のことは、九州旅行記にアップします。充実した長崎でした。

10月12日〜17日まで伊勢丹相模原店の北海道物産展で出かけました。また、,5月から常設している新宿リビングデザインセンターOZONE6階の工房家具ギャラリー・匠の杜にもよって来ました。
(左:伊勢丹物産展 右:新宿OZONEの様子)















11月20日〜26日まで東京に出かけていました。今回、10月にOZONEに展示していたテーブルが現品で売れたため、20日に新しく展示するテーブルを搬入しました。
22日から25日までは、東京国際家具見本市に参加しました。今回2度目の出展になりましたが、今回の出展は、OZONEの工房家具ギャラリーの10周年記念として企画されたので、旭川の4工房で参加しました。
(左:参加工房18の代表的な椅子 左:むう工房の代表的ダイニングテーブルセット。)














新しく森のテーブル(板脚タイプ)を制作しました。(サイズW1600×D900×H700、ナラ材仕様)

11月から常設している新宿リビングデザインセンターOZONE6階の工房家具ギャラリー・匠の杜のスペースが狭くなりました。
(工房家具ギャラリーのむう工房常設展示)














今回の森のテーブル(4本脚)はW1500×D850×H700サイズをセッティングしました。狭い場所にどうにか置くことができました。