2013年工房活動 戻る
今年は年が明けてから、寒くて雪が融けずに固く締まり、庭先は積雪が例年になく深くて、主のいない犬小屋が雪に埋もれています。
ナナカマドの実にあまりの寒さで空気中の水蒸気が氷結しています。(1月の様子)
2月の時ならぬ吹雪の夜が明けた朝の様子。仕事場まで雪ではるか遠くになりました。今から昼ごろまで、除雪です。
2月上旬に笠原氏から第一回の製作図面が届く。旭川工芸センターに行き、NCルーター加工、旋盤加工のことなどを相談する。制作するための型や治具のことなどを通常作業をしながら、考えることにする。
長男俊の所に悠聖君が生まれ、我々もじいさん、ばあさんです。ベビーベッドの制作を検討する。
昨年の日本橋三越のお客様の追加注文のアームチェア、スツールを制作出荷する。
2月末から札幌TAGの会展示会(2/26〜3/3)椅子、スツールを出品する。
(左が2013君の椅子の完成形、右が最初の試作品です。部材のサイズが変わり、貫きの位置も変わりすっきりと使いやすくなったようです。)
(左がワイドアームチェアで右端に低座のショートアームチェアでベース付)
(注文の森のデスクテーブルの出荷待ちです。)
3月初めに、家具組合のスプリングセールがありました。
悠聖君のベビーベッドも完成しました。ブナ材で作りました。
森のダイニングテーブルセットの注文をいただき、この時期は納期3か月ほどで、お受けしました。
3月14日から「君の椅子」の試作の製作開始をしました。型・治具作りを始め25日に完成しました。
いよいよ、実際の試作加工開始です。4月3日に工芸センターへ行き、NC座ぐり試作を行う。4月5日から試作の制作に入る。10日に試作の第一号ができあがる。早速デザイナー笠原氏へ送り、メールで、再検討のやり取りをする。20日に改定版図面を受ける。かなりの変更により新たに治具作りを行うため、来月の発表の日程を考えると今回の制作が完成形と言うことになりそうです。
(孫のためのベッドです。使わなくなればソファに変身します。)
(組立中の注文の森のテーブルとP・コードチェア)
6月17日〜30日まで、旭川工芸デザイン協会の協会展があり、並行して19日〜23日の期間で、旭川家具産地展があり展示販売会で忙しかったです。この間に、年明けに注文をいただいていた、石川県のお客様の森のテーブルと以前お買い上げのセンターテーブルに合わせた低座のショートアームチェアを、送り出しました。6月末には、関東の方にテーブル、イス、スツールを出荷でき安心しました。
(5月30日〜6月5日まで札幌東急百貨店グルメ&クラフト展)
(注文のウォールナット材の2台の森のテーブル。ブックマッチの板接ぎにしました。良い雰囲気になりました。左が石川県お客様分、右が関東のお客様分です。)
(8月の30脚の「2013君の椅子」勢揃いです)