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脳外傷友の会「コロポックル」道北支部 | ![]() |
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概 要 交通事故や病気によって脳に損傷を受け(脳外傷)、記憶障害・認知機能障害・感情コントロール低下など、社会生活に適応できない障害者を総称して「高次脳機能障害者」といいます。 近年交通事故も多発しており、死亡するケースも多いのですが、救急医療の進歩によって、尊い命が救われるようになりました。反面脳損傷等により「高次脳機能障害者」となる人も増加しているのが現状です。外見からはわかりにくいのが特徴で、認知や記憶、言語、行為等の後遺障害が残る場合もあり、外見からは分りずらいと言う特徴があります。 たとえば、感情が抑えきれず怒りっぽくなったり、突然子供のようなしゃべりをしたり、時には暴力的になったりすることもあります。 自分勝手な思い込みも多くなり、記憶力・記銘力の低下は新しい仕事を覚える事が困難なのは勿論、そのことが原因で対人関係もうまくいかなくなります。また、発話、反応行動が全般に緩慢で,てきぱきと物事に対処できなかったり、同時に2つのことに注意集中ができず、仕事上見落としミスが多いなどの障害で社会復帰の妨げになっています。
道北支部のリーフレットが完成しました。 脳外傷友の会「コロポックル」道北支部では、2008年度北海道ろうきん社会貢献助成制度の助成金で,脳外傷・高次脳機能障害普及啓発の一環としてリーフレットを作成しました。 要求があれば道内の個人団体問わず送ります。 ![]() |
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